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TULIP HAT

¥16,800

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ビンテージバンダナを使用しての手作りHAT屋さんMINAMI MADE ミナミさんに制作してもらいました。
LOVE&PEACE CHOPPERS
オリジナルバンダナを使用して
リバーシブルのTULIP HAT
デニム生地は被りやすい10オンス
使用糸は生成りの糸100%綿だから、着込むほどに被るほどにフィットしてくるやつです。

XS(56.5)
S (57.5)
M(58.5)
※各サイズ+0.5ゆとりあり
自分は頭周りを紐で測って58cm
ですが、Sサイズでいい感じです。
TULIPHATは
バケット HATとは違い、
締め付ける場所が無いので
ゆとりありますね。
ボルサリーノとかは60cm、61cm被ります。

ほとんどの人がSサイズでいけると思います。
被ってゆくと馴染んできます。

今回は
XSサイズ
Sサイズ
のみでっす。

写真16
MINAMI のスペルは
電波の様なデザインで
自らの手で発信して行く。

と言う意味合いが込められて
おります。

写真17.18.20
ブランド名
『minami.made 』
(ミナミメイド)

※ ブランドコンセプト
『次の時代のVintage 』をテーマにUS Army M-37Utility Hat
のモデルをTulip Hat に落とし込みブリム(ツバ)はパイピングで環縫い(チェーンステッチ)で仕上げております。

表はselbage denim chino duck 裏は基本vintage bandana を使用しております。vintage like なtulip hat を目指して製作しております。

『カタン糸』
今はポリエステルが主流
(コスパが良く糸も丈夫)
なのですが minami.madeでは昔ながらの 綿100% カタン系を使用してます。

値段は2〜3倍で糸も絡まったり切れたりもします。

それでもこの糸を使用する理由は生地と同じように経年劣化し色落ちや縮みが出て糸自体にも表情が出るからです。

表地は全てselbage
(セルビッチ)
denim chino duckを
使用しております。

セルビッチとは、旧式の織機(シャトル織機)で織り上げられ、生地の端にほつれ止め(耳)が施されています。

旧織機を使ったセルビッチは生地幅が狭く、通常よりも2倍以上の生地が必要になります。

セルビッチは、通常、厳選された高品質な糸で織られています。旧式の織機は運転速度が遅いため、通常の3倍以上の時間が必要です。

シャトルを端から端まで飛ばすために大きく経糸をひろげる必要があるため、経糸のテンションが緩まり通常よりも凹凸感があり、ふくらみのある優しい風合いになります。そのため、素材の質感や風合いを楽しむことができます。

「パイピングchain stitch の
糸の縫い流しについて」

アメリカ黄金期時代1950〜
通常ミシンは小さなボビーケースに下糸が巻かれてあるのですが縫製していると

直ぐに下糸が無くなりその度に下糸を入れ替えなければ
いけないので作業効率が悪かった為工業用の大きな上糸だけで縫える特殊ミシン
環縫い(チェーンステッチ)
に変わって行きました。

一着ずつ糸を切らずに縫い流して次の服を糸が繋がったまま縫って行く事で効率も良く最後に縫い流した糸をざっくり残したままカットしていました。

minami.made では
その古き良き時代の背景を
意識して糸を縫い流したまま
残しております。


今回分は10oz denim
を使用しております。
10oz denimの方が張りがあり
ハットにした時に形も
決まるので
今は10oz denimを
使っております。

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